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初のパンク

家族で外食した帰り、ビアンキで、一人「カインズホーム」に向かう途中、「さいたま栗橋線」を上尾から白岡方面に向かう途中でのこと。
 アスファルトが波のようにうねっていたのでハンドルに集中し、「蓮田の道路はなんちゅうところだ。」と思った矢先、道路に何やら散乱している。しかも路肩を中心に。
後方からたくさん大型トラックがやってくるので、その散乱物を避けることは危険と判断し、そのまま通過。

すると、後のタイヤに何かテープでも巻き付いたようなパタパタした騒がしさが。
まさか、と思ったら、やはりパンク。
買ってまだ数ヶ月しか経っていないのに。

腐る気分を抑えながら、下記ポイントにあるとおりに、後輪をはずし、換えの新品のチューブと交換。
携帯ポンプでタイヤが硬くなるまで入れる。
この携帯ポンプ、なかなか便利。

修理が終わると、雨が。
急いで家路についた。カインズホームは、また今度。

でも、通勤途上でなくてよかった。
所要時間は、20分くらいか?

パンク修理のポイント
1)フロントディレーラーをアウターに、リアディレーラーをトップギアにする。

2)ブレーキのアタッチをゆるめる。

3)タイヤをホイールから外し、チューブを取り外す。

4)新しいチューブをタイヤとホイールの間に入れる。
このときチューブに空気を入れるとチューブをねじれないで入れることができるが、あまり空気を入れすぎると、タイヤの間に入らなくなってしまうので、注意。

5)後輪のスプロケットのトップギアがチェーンに乗るようにフレームに取り付ける。

6)帰宅後、パンクしたチューブをパッチで直す。今度は、これが換え用のチューブになる。

今日の出来事でも、携帯ポンプは、とても重要だと分かる。
ところで、私には、2台のバイクがある。
でも、携帯ポンプは1台。

雨の日は、Pro-vocatioを使うのだが、携帯ポンプをフレームに付けるアタッチメントがない。元々はPro-vocatio の携帯ポンプとアタッチメントだったのだが、すべてビアンキに取り付けてしまった。共用も考えたが、いちいち取り替えるのは面倒。やはり新しく買って専用で使う方がいいかも。
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