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ビアンキとVocatio(ロードバイクとクロスバイク)

昨日、ロングライドを終え、ビアンキについて少しは分かってきたので、レビューする。
それも、以前使っていたPro-Vocatioとの比較をすることで、その特徴がより顕在化すると思う。
ビアンキとVocatio

●軽量(9.68kg)
ビアンキは、ツーリング仕様ともいわれるが、車重の軽さから「ひらりひらり」と信号待ちの車をかわすことは得意だ。

●コーナーリング
前輪が小石を跳ね上げるような事態になってもたいした体勢の乱れもなく、そのままコーナーを抜けることができる。

●加速(クランク Shimano Sora)
楽に、ぐいぐい加速していく。
巡航で流しても楽しいバイク。

●変速機(Shimano Sora)
フロント2速、リア9速だが、フロントはアウターのみ、リアでも7速で十分。
私の脚力のせいだが、8速以上は使い切れていない。私には重く、7速をペダリングした方が速度は速い。
シフトアップは慌てると「ガツン」というときがあるが、シフトダウンでは、「スコン、スコン」と2速連続してのダウンでも見事に決まる。

●高い質感
塗装もしっかりしたもので、ステッカーなどではない。
クランクやチェーン、ディレイラーなどはつや消しが施され、高級感が満載。
所有する喜びはとても大きい。

●カーボン
フロントフォークとサドルの下のシートポストにカーボンを使っている。
道路のゴツゴツした起伏が思ったほど体に伝わってこない。
うまく吸収されている。
カーボンの威力に納得。

●ブレーキ
さすがレーサーだ。
40-50km/hでも安心して制動できるだけのパワーだ。
それでいて、ブレーキング時の体勢の変化もほとんどない。

●サドル
薄く、軽くてかっこいいのだが、やはりお尻が痛い。
VELOのVL-3014(ふわふわサドル)に変えた。
幕張へのロングライドは、ふわふわサドルで走った。
それでも、痛みはあった。(なんとか耐えられるくらい。)
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