Pro-vocatio Solid 2011がやって来た


4月6日、待ちに待ったロードバイクがやってきた。
運ばれてきた段ボール箱は、今まで見たこともないような大きさだった。
実際に、箱から出したこいつは、思ったよりも小さかった。

乗ってみると、こぎ出しが軽く、5速からの発進もわけない。
6速から7速へは、ギヤ比が大きく変化し、7速は、車でいうオーバードライブ、つまり巡航走行で使用するものと、思われる。
ちょっした上り坂は、3速ほどで楽に上ることができる。

早速、息子が自転車を転倒させ、ディレイラーに傷を付けたので、ディレイラーガードを購入した。

フレンチバルブは、慣れるまで時間がかかり、自転車購入時のおまけで付いてきた簡易空気入れのアダプターを使うと、米式のシュレイダーバルブに変換できるので、自宅の空気入れでもエアの補充ができる。

サドルは、確かに柔らかくはないが、お尻が痛くなればちょっと立ちこぎ姿勢をとればまた、座れるようになるし、そのうち、おしりも慣れてくるのではないだろうか?

自転車にこれほどまで乗りたい、大事にしたいと思ったことはない。
それほど、こいつは、カッコ良く、乗っていても、軽快で、欠点らしいところが見あたらない。
お尻の痛みも忘れるほどだ。
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