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Parallels Desktop 6 for Mac、買いました

iMacの上で、Windowsを起動させるには、BootCampというWindowsのパーティションから起動することができる。
この方法では、ほぼWindowsと同じ機能を無料で使うことができるが、Macとの切り替えは再起動するしか方法がない。

それは面倒、ということで、無料の仮想化ソフト「VirtualBox」をしばらく使っていた。

しかし、最近、地デジをiMacで見てみたくなり、2010年10月11日、パソコン用地デジチューナ「DY-UD200」を3,780円という破格値で購入(ソフマップ)。
このチューナは、Windows対応なので、当然iMacでは映らない。
そこで、仮想化ソフト「VirtualBox」上で動かそう、と思ったが...。

「著作権が‥」というエラーメッセージが表示され、断念。
仮想化ソフト上では、パソコン本体とディスプレイ部が分かれていると判断されてしまうのだろうか。
(iMacはパソコン本体とディスプレイ部は一体化しており、地デジでいう暗号化対策は整っているのだが。)

仕方ないので、「TVTest」というテレビアプリが使えるような設定をしたところ、「VirtualBox」でも映った。

し、しかし..カクカクしてとても見られる状態ではない。

そこで、有料の仮想化ソフト「Parallels」の登場だ。
このソフトは、9月末に発売されたばかりで、ネットの掲示板情報では、バグが多いと聞く。
ダウンロード販売で、5,164円とまずまずの価格。
実際に使ってみると、地デジの映りもきれいで、コマ落ちもほとんどない、良好な状態。
録画も問題なし。
何しろ今まで無料の仮想化ソフトだけを使っていたので、この「Parallels」のサクサク感は格別だ。

地デジ以外でもWindowsソフトをインストールして「Parallels」の実力、試させてもらおうと思っている。

ところで、
「TVTest」が録画するファイルは、「.ts」という拡張子をもつファイルだが、この「TS」ファイルの再生もiMacには「VLC」というフリーソフトがあるので映し出すことが可能。

ちなみに、この「VLC」は、ソニーのビデオカメラの保存データである(AVCHD「.mts」ファイル)も映し出せる優れものだ。

iMacの機能がどんどん充実してきた。とてもうれしい。
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