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windows7で動画編集

先日、互換モードを使って動画編集ソフトは完璧に動作する、と書いた。
今日は、DVD-RAMレコーダのvroファイルをDVD-VIDEO形式に変換する手順を示す。
1)DVD-MovieAlbumSEをパソコンで起動し、レコーダで録画した内容をmpegに切り出す。
2)4.7Gの容量オーバーにならないようにWindows DVDメーカー(標準ソフト)でmpegを取り込む。
3)Windows DVDメーカーでDVD-Rに書き込む。

容量がオーバーしてしまう場合は、上記2)以下を下記のとおりとする。
2)MyDVDでmpegを取り込み(容量オーバーしてもよい)、書き込み先をハードディスクにする。
3)PowerDVD Copyで圧縮しながら2)のVIDEO_TSフォルダをDVD-Rに書き込む。

考察)
Windows DVDメーカーの書き込みは、圧縮をしていないにもかかわらずかなりの時間を要する。
一方、PowerDVD Copyの書き込みは、とても早く、有料とするだけのことはある。
しかし、出来上がりを見ると、圧縮していないせいか、Windows DVDメーカーのほうがきれいだ。
また、メニューも動画でかなり凝っており、MyDVDの比ではない。

時間があるのなら、Windows DVDメーカーによるDVD-VIDEO作成をお勧めする。
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デジタル化されたモノが好きなのかもしれません。プログラミングしてフリーウエアを作ったり、昔録音した自分たちの演奏をデジタル化したりして、楽しんでます。DVDレコーダーも割りと早くに手に入れ、機械を分解してもいます。

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