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Ultimate Ears triple.fi 10proインプレッション

私のポータブル環境は、iPhoneにマイクとオーディオコントロール接続ケーブルをつなぎ、そこに10proを指している。
イヤーピースは、シングルシリコンのMを使用。
左右のユニットとケーブルを反対に挿し換えて(UEのイヤホンは脱着式なので)装着する「SHURE挿し(低音増強、装着性向上)。
ダブルフランジは、ない。その代わり、シングルシリコンのMが2セット(4個)入っている。

【中高音・低音】
音は高音はグッド、高音部はすこぶるきれいだ。

でも低音はちょっと不足か?
装着方法にも問題があるのかもしれないが、低音が満足に聞ける装着ポジションはとても狭い。
ぐいぐいねじ込むようにして、かつ耳の中で回転させながらどの位置なら低音が聞けるまでに増幅さ
れるかを探さねばならない。
C452のときは、ラフに装着しても量・質ともに満足のいく低音を響かせてくれた。
それに慣れていたせいだろうか、それともエージング不足からだろうか。
今後に期待したい。

【音場】
音場は、上下左右の広がりは、今までのイヤホンヘッドホン以上だ。
ただ、驚くほどかといえば、それほどでもないかな、
でも、特筆すべきは奥行きである。
つまり、手の届きそうな位置にある音源と1歩ほど先に位置している音源のような奥行きを感じる。
解像度高く楽器の存在を1つずつ確認できそう。
こんな手元でオルガン鳴ってたの?てな具合で新たな音の発見がある。

【装着性】
装着は難儀、一発では決まらない。
低音がビシッと決まるまで何度も位置を調整している。
装着して布団に横になると、低音がスカスカになるので、寝ながらの音楽鑑賞はきつい。
わざわざむっくと上半身だけ起き上がって聞き入っている。
装着方法は、気をつけないといけない。
一度位置が決まるとよほどのことがない限りずれたりすることはない。
ただ、ハウジングはでかいので、はずした後、耳に負担(違和感)を感じる。

【ノイズ】
ホワイトノイズはiPhoneで聞く限りではまったく聞こえない。
また、DENON-C452では聞こえていたCDプレイヤーでのホワイトノイズも
10proでは普通の人なら気にならないレベルまで低減されている。
タッチノイズ
全くありません。

【遮音性】
電車の中や歩行中の遮音性はとても高い。
所有イヤホン中最高。
風きり音は、全くありません。

【音漏れ】
音漏れは通常の音量なら全くなし。

購入してまだ数日なので、インプレッションとして気づいたそのほかの点を書きます。

イヤホンをはずした後も、しばらくは両耳がおかしい。
何か山奥から平地に降りてきたときに感じるツーンとした感覚の軽い症状がかなり長い間感じる。
ハウジングの大きさ、重さなどからくる耳の穴に対する負担だと思う。
音量そのものは、今までのカナル型と大して変えていないので、大きな音が作用しているとは思えない。
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