ASUS X202EのHDDからSSDへ(その1)

サンディスクの「SDSSDHII-480G-J25」を19,008円で発注。
まだ、取り付けてはしていないが、かなり安くなった。

X200Eは、画面がタッチパネルになっているが、以前からタッチに対する反応が遅く、2度押しすることが少なくなかった。
いろんな人の書き込みを見るとかなりの方がSSDに交換している。
しかも、劇的に速度が改善しているようだ。
では、と私もやってみることに。

できれば、わがiMacもYosemiteにしたころから起動がかなり遅くなってきたので、交換してみたい。
iMacは起動さえしてしまえば、通常の動作はきびきびしているのだが。

とりあえず、次回をお楽しみに。
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Delphi XE5はマルチプラットフォームプログラム開発環境の完成系

DelphiXE5は、FireMonkeyを使うことで、Windows32bit・64bit、MacOSX32bit、Androidの3OSに対応したプログラム開発が可能。
Mac、Androidのソフト開発にあっては、ビルド、配置の2工程を経るのが面倒ではあるが、同じソースで3通りのアプリが作れる。
私の知る限りこのような開発環境はない。

javaなど、フレームワークを通してアプリを動かしているのもあるにはなるが、ネイティブでは存在しないと思う。

そのXEも8まででているとか。
XE8を買おうとは思わないが、どんだけ便利になっているかな?

VMWARE Windows10不具合

VMWARE FUSIONでWindows10を動かしているが、長く使っていると、かなりの確率で固まる。
VMWareのメニューからシャットダウンするしかなくなる。
また、Officeソフトは、画面が乱れ、使い勝手が悪い。
Retinaの高解像度とVMWAREによる画像処理がうまくいっていないようだ。

その点、自宅のParrarels10は、調子がいい。
固まったことはないし、画像の乱れもない。
Macの仮想化上でWindows10を使いたいのなら、間違いなくParrarels10を勧める。

Windows10でDelphiXE5

Windows8.1のパソコン3台をすべて、Windows10にアップグレードした。
いずれも、XE5がインストールされ、正常に動いている。

1 iMac
Parallels10で動かしていたもので、何の苦労もなく、インストールされ、XE5も正常。

2 Asus X202E
XE5が起動時にエラーを吐き、IDE画面が崩れる。
この状態でコンパイルしても、起動時と同じエラーが出る。

「モジュール'vclide190.bpl'アドレス2135AC98でアドレス00000048に対する書き込み違反がおきました」

そこで、XE5のインストール環境から使わないデータベース機能を削って変更セットアップをしたところ、エラーはなくなった。

3 MacBookPro
VMWARE FUSIONで、動いていたものだが、結局アンインストールして、再度インストール。
時間はかかったが、何とか動いてくれた。
ただ、Windows10とVMWAREは相性が悪く、仮想上のメモリ(8G)とディスク(120G)を増やし、デイスプレイも3Dをはずした。
また、共有もやめないとDelphiXE5がうまくいかない。
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