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にっくき鉄板

こけさせてくれたプレート

2011/06/23(木)、午前8時、初の転倒。

自宅では、朝6時頃から雨が降り出し、7時頃にやんだため、ビアンキで通勤に出た。
約1時間の「慎重な」運転の後、職場の駐輪場まで目の前、というところに段差解消用の鉄板が敷いてある。

Vocatio(クロスバイク)では難なくクリアしていたこの鉄板、ロードバイクにとっては、鬼門であった。
この鉄板のおかげで、右足のひざと左右の手のひら、それとリアのディレーラに損傷を負ってしまった。

段差を解消するために三角のコンクリート状ブロックでも敷けばいいものを「なぜここに、しかもよく滑る鉄板なんだ」、と心で叫んでいた。

幸いバイクへの損害は少ないようで、その分、人間が傷を負ったことは幸運だった。
人間のけがは直るが、バイクの傷は交換しない限り直らないから。

それにしても、雨の日は、この鉄板に乗り上げないよう別の入り口から駐輪場に入るようにしよう。
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フィジークのサドル

ベロのふわふわサドル

フィジークのサドル

以前、バイクをこいでいてお尻が痛くなるので、サドルをVeloのふわふわサドル(黒)にした、と記述したが、今では、元のフィジーク(赤)にもどして我慢して乗っている。

というのも、ふわふわサドルは、確かにお尻の痛みを和らげてくれるが、ペダリングするたびに足の太ももの内側が擦れてこぎづらい。
急な加速時などでの素早いペダリングに、ふわふわサドルではぎこちない。

そこで、ビアンキにもともと付いていたフィジーク(赤)に戻し、約1週間通勤に使用してみた。

結果、何となくお尻の痛みにも慣れ?、「快適」、とまでいかなくともスポーツ性はとても高まった。
1、2度立ちこぎをしてお尻の痛みを分散することで、サドルによる苦痛はなくなった。

やっぱり、ロードバイクに乗るためには、お尻を鍛えなくてはだめなんだなあ。

ドリンクボトルを使おう

我がビアンキには、ドリンクボトルが付いていたが、一度も使っていない。
でも、昨日、34度と言う暑さから、水分補給が欠かせないのではと、今日から使うこととした。

烏龍茶を入れて、冷凍庫で冷やし、愛車に積み込む予定。

冷房の期待できない職場で、へばらないように頑張らねば。

ロジャースへ買物、でも、心配で心配で。


買物に出かけた。
でも、レジの支払いを家のものにまかして、私はサッサとバイクの元へ。

いやー、あったあった。ヽ(;▽;)ノ

何しろ、柱に持たれかけさせる止め方なので、風や他の人の不注意で倒れやしないかと心配で。

ビアンキとVocatio(ロードバイクとクロスバイク)

昨日、ロングライドを終え、ビアンキについて少しは分かってきたので、レビューする。
それも、以前使っていたPro-Vocatioとの比較をすることで、その特徴がより顕在化すると思う。
ビアンキとVocatio

●軽量(9.68kg)
ビアンキは、ツーリング仕様ともいわれるが、車重の軽さから「ひらりひらり」と信号待ちの車をかわすことは得意だ。

●コーナーリング
前輪が小石を跳ね上げるような事態になってもたいした体勢の乱れもなく、そのままコーナーを抜けることができる。

●加速(クランク Shimano Sora)
楽に、ぐいぐい加速していく。
巡航で流しても楽しいバイク。

●変速機(Shimano Sora)
フロント2速、リア9速だが、フロントはアウターのみ、リアでも7速で十分。
私の脚力のせいだが、8速以上は使い切れていない。私には重く、7速をペダリングした方が速度は速い。
シフトアップは慌てると「ガツン」というときがあるが、シフトダウンでは、「スコン、スコン」と2速連続してのダウンでも見事に決まる。

●高い質感
塗装もしっかりしたもので、ステッカーなどではない。
クランクやチェーン、ディレイラーなどはつや消しが施され、高級感が満載。
所有する喜びはとても大きい。

●カーボン
フロントフォークとサドルの下のシートポストにカーボンを使っている。
道路のゴツゴツした起伏が思ったほど体に伝わってこない。
うまく吸収されている。
カーボンの威力に納得。

●ブレーキ
さすがレーサーだ。
40-50km/hでも安心して制動できるだけのパワーだ。
それでいて、ブレーキング時の体勢の変化もほとんどない。

●サドル
薄く、軽くてかっこいいのだが、やはりお尻が痛い。
VELOのVL-3014(ふわふわサドル)に変えた。
幕張へのロングライドは、ふわふわサドルで走った。
それでも、痛みはあった。(なんとか耐えられるくらい。)

幕張までのロングライド

幕張にて11-06-10_13_35

2011/6/10 bianchi Via Nironeで出張に出た。
途中のトイレ休憩を含めても2時間45分で幕張の国際会議場に到着。
カンファレンスまで、まだ時間がある。
意外と早く着いてしまった。
千葉に入るまでは、ほとんど渋滞はなかったからだろう。

このロングライドに備え、サドルは以前使っていた柔らかいものに変更してあったため、それ程ではなかったが、でも、お尻は痛かった。

また、肩のあたりも前傾姿勢のせいか、帰りに少し疲れを感じた。

でも、このツーリングでビアンキとの一体感がより高まったと思う。

お疲れ、我がビアンキ!

この日の走行距離135.66km
この日の最高速度58.7km/h

幕張途中江戸川11-06-10_10_18
途中の江戸川にて。

Bianchi VieNirone7 Sora2011を購入

2011年6月7日、あこがれのロードバイクをついに手に入れた。
イタリアの名門ビアンキ。
値段も高く105,000円もする。

クロスバイクを乗っていなかったらこの金額で自転車など馬鹿げている、と見向きもしなかっただろう。
しかし、バイクのよさに魅せられた私は、よいものに多少の負担はやむなし、という考え方に変わってきていた。

まだ、買ったばかりなので、インプレッションには早いが、要点だけまとめてみた。
1 車体が軽い。(9.68kg)
2 スタンドがない。サイドスタンドがないので、駐車するときに車体を立てかけるが、傷や転倒が気になる。
3 加速時にペダルがとても軽い。
4 スタイルが、とてもかっこいい。
5 ドロップハンドルはまだしも、ブラケットでの変速操作やブレーキングはまだ慣れない。

今までの自転車から
1 サイクルコンピュータ
2 サドルバッグ(工具やパンク修理セット)
3 携帯空気入れ
などを移し替えた。

キャリヤとバックミラーはそのままだが、サイドスタンドとともにビアンキにも取り入れたいと思っている。

でも、高価な自転車なだけに、ちょっとした駐車も気が気ではない。
夕食、ラーメン屋にいったときも、食事をさっさと切り上げ、自転車のもとに駆けつけたほどだ。

どうか、今しばらくは新車のままでいますように。

bianchi右前から

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