Macでサブフォルダまで一気にアクセス権を設定

Windowsでは、サブフォルダまで含めてアクセス権を設定することが簡単だが、iMacでは、少々悩んだ。

ホストであるMac側のフォルダに対し、仮想環境上のクライアントOSであるWindowsからアクセスさせたい。
ところが、原則、読み込みのみで、書き込むことができない。

そこで、iMacのファインダーから下図のように「情報を見る」機能から、書き込み権限を与えた。
access1.png

設定時の注意その1としては、
ParallelsのWindowsユーザに書き込み権を与えるときは、Mac側で「everyone」としてもだめ。
「Administrators」にすると、うまくいく。

その2として、サブフォルダまで含めて一気に書き込み権を与えるには、下図のように
「内包している項目に適用」を選択しよう。
access2.png

これで、Parallels環境でのWindowsからiMacへのアクセスが自由に行える。

なお、Windows側からiMac側のフォルダを見ると「読み取り専用」となっているが、気にすることはない。
きちんと、書き込むことができる。

間もなく、今年も終わりを告げようとしている。
来年もまた、よい年でありますように。
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MacのBootCampは、不安定


iMacでは、仮想化ソフトのParallels 6を使っているが、そのキッカケは、BootCampが高い確率で起動に失敗するからだ。
3回、あるいは2回に1度は、起動できず、電源ボタンの長押しをしなければならない。

パソコンにいいわけない。
起動できないときの画面をアップしておく。

いつになったら使えるようになるのか。

まあ、Parallels 6買ってしまったから今となってはどうでもいいけど、記録としてここに保存しておく。

今年は充実した年だった

今年は、いい年だった。
春にiMacを購入し、エプソンのプリンタ、iPhone4、HDデジタルビデオと最新型でデジタルライフを固めた。
子供らの写真や映像、年賀状などがいつもよりもずっと楽に、しかも出来映えよく作ることができた。

また、Parallelsで初のWindows7 64bitを操作し、プログラム環境もぐっと良くなった。
仕事の環境も、よい仲間、部下に恵まれ、健康もまずまずで、下の子供も早々と大学合格を決めた。

今が、きっと一番恵まれている状態なのかもしれない。
今年が私の干支だからかも知れないな。

Backgrounder その2

Backgrounder
1 Grobal Settings
(1)Auto Detec
アプリ起動した状態で、ホームボタンを長押しすると、アプリは閉じるが、終了してはいない。

ただし、長押しでない通常のホームボタンでアプリを終わらせてしまうとアプリが完全に終了してしまうので、一時的に終わらせようとするときは、毎回長押ししないとならない。

(2)Backgrounder
アプリ起動した状態で、ホームボタンを押すと、アプリが閉じるが、終了してはいない。一度バックグラウンド状態になると、次のホームボタンを長押しまでは、単純ホームボタン押しでは、バックグラウンドが解除されない。

2 backgrounding state
(1)Enable at Launch
アプリの1度目の起動時にバックグラウンド状態とするので、ホームボタンを長押しによるバックグラウンド化は、不要。
ただし、2度目の起動時は、長押ししないとバックグラウンド化しない。

(2)Stay Enable
ホームボタンの長押しによるバックグラウンド状態を解除しない限り、ずっとそのまま。
バックグラウンド化していない場合では、その状態を維持するので、Backgrounderがないのと同じである。

iPhone 4 Backgrounder(jailBreak)

iPhone4には、マルチタスク機能があるので、BackgrounderというJailBreakソフトは、必要ない、と思っている人がいるかもしれない。
でも、iPhone4のマルチタスクは、各アプリが対応していれば、終了時の状態を保持するだけであって、対応していないアプリは、何の恩恵もない。

しかし、Backgrounderは、ほとんどのアプリを終了時の状態を保持したままでアプリを閉じる事が出来るので、複数間のアプリでコピぺしたり、「手塚治虫」アプリのように、起動する度にリセットされてしまうものには、オフライン使用が可能になるという優れものだ。

設定が英語表記なので、少し、分かりづらいかもしれないが、次に大まかな説明を載せた。

ロック画面アプリ「lockinfo」

ロック画面アプリは、ほとんどが有料だ。
そこで、クラックしたアプリが出回っているようなので探して見ると、「lockinfo cracked」というのがあった。

cydiaのsource からリポジトとして
www.sinfuliphonerepo.com/
を追加。
lockinfo crackedをダウンロードしよう。

ついでに、天気情報もアドオンする。
ただし、アドオンは、あくまでsinful氏のサイトからに限定しないと正規版がインストされ、購入をうるさく促してくるようになる。

sinful氏のサイトに限定するには、
cydiaのsourceから
www.sinfuliphonerepo.com/を選択すると、彼の製品が一覧表示される。
その中からlockinfo weather?らしきアプリをダウンロードすれば良い。

ただし、彼の製品でも、「lockinfo todo」だけはダメだ。SBSettingsと相性が悪く、SBSettingsの再起動を何度も繰り返す自体に陥ってしまうぞ。

Activatorが設定画面に出てこない


iPhone4をJailBreakしました。
動機は、iPhone4拡張したかったのと、ios4.1でも安心してJailBreakできるようになったから。(私のは、ios4.0.2)
ios4.0.2では、成功しないと言われているが、トライして見ると、あっさりと成功した。
SBSettingsなど定番アプリをインストールし、順調に進んでいたが、Activatorではまった。
インストされているはずなのに設定画面に出てこない。
ネットで調べて見たか、同一症状は見当たらない。
で、原因がやっと分かった。
Mobile Substrate Addonsの画像にあるPreferenceLoaderをONにしたところ、設定画面に出るようになった。
これだけのため、2-3日は考えていたよ。
フー(/ _ ; )
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