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Magic Mouseは最高かも

MagicMouse.jpg
写真を見て分かるとおり、マウスボタンやスクロールする中央ボタンがないほんとツルツルなマウス形状。
そしてワイヤレス(bluetooth)。
Appleらしい斬新なデザイン。

でも、機能だって見かけ倒しではない。
スクロールは、左右上下に軽くこするだけでスクロールをしてくれる。
従来のダイヤル式の中央ボタンをくりくりと転がす作業から解放される。
また、Macマシン用に「MagicPrefs」というフリーソフトがあり、このおかげで4本指を使ったスワイプなどの機能が実装できる。

私は、
● 2本指で左右にスワイプするとアプリの「ページ送り」と「ページ戻し」をする。
● 3本の指で1クリックすると、今使っているアプリを終了させる。
● 3本の指で上下にスワイプすると、Exposéが起動する。
  といった機能をMagicMouseに実装した。

レザーとワイヤレスということで取り回しやメンテナンスがとても楽だ。
ブートキャンプしたWindowsでは、上下のスクロールだけしか稼働しないが、それでもこのスクロールは絶品。

このマウスでスクロールするためだけに購入しても、損はない。
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iMacのブートキャンプに不具合か?

iMacをいじり始めて約1週間。Macの仕様がだいぶ分かってきた。

WindowsとMacの違いは、別の機会に譲るとして、今日は、ブートキャンプについて、語ろう。

私の購入動機の最たるものであるMacマシンでありながら、再起動すればいつでもWindowsに戻れる、というのは不慣れなMacに飛び込んでいく保険のようなもの。

ところが、Windowsで起動するよう起動ディスクの設定をWindowsにして再起動するとほぼ100%近くの割合で真っ白画面のままフリーズ(*1)してしまう。

何度かの試行錯誤の結果、解決策が分かった。
1)起動ディスクでは必ず「Windows」にして再起動。
2)Macで立ち上げたいときは、起動時に「オプションボタン」を押し続け、WindowsとMacのどちらかを選択できる画面を表示させる。
3)このとき「Mac」を選択してエンターキー。

フリーズするのは、選択画面のときに「Windows」を選んだときなので、選択画面で選ぶのは「Mac」だけにすればエラーは皆無になる。

(*1)Windowsのときは、ブルースクリーンが致命的なエラーを表していたが、Macではホワイトスクリーンのようだ。

アップル iMac 21.5インチの仕様

アップル iMac 21.5インチ 3.06GHz [MB950J/A]
新しい21.5インチ、3.06 GHzのiMac。(NVIDIA GeForce 9400M統合型グラフィックプロセッサ)
発売日:2009年10月21日

★新しいワイヤレスMagic Mouseを搭載
★LEDバックライトディスプレイ

【OS】 Mac OS X Snow Leopard

【CPU】 Intel Core 2 Duo 3.06GHz

【メモリー】 標準4.0GB(最大メモリー 16.0GB)

【HDD】容量 500GB

【搭載ドライブ】 8倍速スロットローディング方式Super Drive、4倍速2層式への記録時は4倍速
 (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)

【インターフェイス】 USB 2.0ポート×4、FireWire 800 ポート×1(7W)、内蔵10/100/1000 BASE-T(ギガビット)

【モニター種類】 16:9 クリアワイドスクリーンTFTアクティブマトリックス
  LEDバックライト液晶ディスプレイ[1920×1080]

【モニターサイズ】 21.5インチ

【本体サイズ】(H×W×D) mm 高さ:45.1×幅:52.8×奥行:18.85cm

【本体重量】 約9.3 kg

【付属品】 Apple Wireless Keyboard、Magic Mouse、クリーニングクロス、
 電源コード、インストール/リストア用DVD、製品マニュアル(印刷版・電子版)

アップル iMac MB950JA購入

だめだ、やはり我慢できなかった。
息子たちをだしにして、iMacを買ってしまった。
iMac 21.5

ヤマダ電機のWEBが114,800円(20,660point付き)で、実質94,140円と、最もお得であった。

まだ商品は届いていないが、初めてのデスクトップ。
(と言っても昔、白黒のデスクトップは手にしたことがありましたが。)
そして、初めてのマック。
初めてのワイヤレスキーボード。
初めての64ビットマシン。(ハード、OS共に)

と、初めてだらけだ。

Mac OSXはubuntuというLinuxをベースにしたOSということを少し前に知り、Windows7にデュアルインストしてマックがいつ来てもいいように準備だけは怠りなかった。
ubuntuはなかなか優秀で、windows7では認識しなかった内臓カメラが起動した。
また、内臓のデバイスはもちろんのこと、外付けのデバイスもいまのところ問題なく稼働している。

現在使っているDOSパラのGalleria JS-Kには、ubuntu 64ビットをインストールできなかった。
Windows7 64ビットもインストールしたが、一部デバイスを認識しなかったため、アンインストールした経緯があったことからも、もっぱら、32ビット専用機として我慢していた。

そんな我慢も、iMacならブートキャンプのおかげで、Windows7 64ビットが動くことになる。
いまから、楽しみな遊び道具になりそうだ。

MacBookいいですね

昨年5月、ドスパラでCore2 DUOのノートを購入して1年もたっていないのに、パソコンが欲しくなってしまった。
というのも、息子らに与えた2台のノートはWindows98とWindowsMEがプレインストールされてあったもので、かなり古い。
YouTubeなど見ようものならとても動画とは言えない状態になり、なんだかかわいそう。

というわけで、今私が使っているノートを2人の息子に仲良く使わせ、私は初めてのMacをいじってみたい。

当初は、iMac(118,800円)かな、とも思ったが、画面が21インチと大きく、寝ながらネットをすることなどとてもできないだろうな、常に椅子にきちんと座っていられるかな、と不安が増してきた。
でも、ファンの音が静かなことと、メモリーの16Gまでの拡張性は、捨てがたいところ。

一方のMacBook(98,800円)は、メモリーが非公式だが、8Gまで増設できるため、その上位機種であるMacBookPro(118,800円)との差は、ボディのアルミ(pro)かポリカーボネートの違いだけ。
しかも、ハードディスク容量は、proの160Gに対し、250Gとむしろ安いMacBookの勝ち。
MacBook.jpg

そんなことで、私のノートが故障した時の代替機として、また息子たちのネット閲覧用として、購入したいなあ。

でも、MacBookは、昨年6月に発売されたので、モデルチェンジが6月になされる予感もする。
はてさて待つべきだろうか?

とりあえず、現行のJS-Kは元気いっぱいで動いている。
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