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HDMIケーブル買う

2009年8月28日、HDMIケーブルを物色した。
ヤマダで
パナソニック純正品1mが2,480円
0.5mが1,600円。
0.5mでは短いので、ソニーの0.7m1,980円(1mは同額2,480円)とどちらか迷ったが、ソニー製ではディーガの制御がレグザに連携されるか不安だったので、パナソニックの純正品1mにした。

ディーガとレグザをHDMIで接続したことにより、ディーガの電源オンオフにちょっとタイムラグがあるものレグザがきちんと反応した。
また、ディーガで録画した番組を再生しようとすると、レグザの電源がオンになる。
まだ、電源の連携やリモコンの共通化などなれていない部分が多いが、便利なのは確かだ。

でも、それ以上に購入してよかったのは、画像の鮮明さだろう。
Dケーブルは、通信時にアナログになる、という記事を目にし、すべての通信過程でデジタル状態であるHDMIの方が劣化はより少ないと判断し、かって間もないDケーブルをDVDレコーダとレグザとの接続専用とした。
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HLモードで十分

ハイビジョン(約17Mbps)を録画するには、ハードディスクかブルーレイディスクが必要だ。
だが、このBR550は、HD映像を圧縮し、DVD-RAMにダビングすることができる。

録画時間は、DVD-RAMの場合、HD方式では
HG 4.7GB:約42分(12.9Mbps)
HX 4.7GB:約1時間5分(8.6Mbps)
HE 4.7GB:約1時間40分(5.7Mbps)
HL 4.7GB:約2時間10分(約4.3Mbps)

VR方式では、
XP 4.7GB:約1時間
SP 4.7GB:約2時間
LP 4.7GB:約4時間
EP(6時間) 4.7GB:約6時間
EP(8時間) 4.7GB:約8時間

VR方式で2時間録画するには、SPで圧縮する必要がある。
一方HD方式では、その時間に対応するのは、HL圧縮だ。
さて、実際、きれいさはどうかといえば、SPの荒れた映像に比べ、
HLの美しいこと美しいこと。

ということで、VR方式ではいつもLPモードで録画していた私だが、
BR550では、美しいHLモードで録画することとしたい。

DMR-BR550使用記

BR550で毎日何かしら録画している。
以前のRAMレコーダは、編集機能が不十分だったため、CMカットや番組のタイトル付けは、パソコンで行っていた。
しかし、今度のBR550は、編集機能が格段に向上した。
1 番組タイトルが漢字で付けられる。
2 録画中にチャプターを自動作成するが、CMの前後にうまく作成されるため部分消去が楽。
3 ハイビジョン映像をHLモードで圧縮すれば、RAMメディアに2時間以上録画できる。

とりわけ最後のRAMへのハイビジョン録画機能は、多くのRAMメディアを抱える私には朗報だった。
今放送されている番組は、未来再放送されるとは限らない。
今のうちにアナログでない、綺麗なデジタル映像としてとっておいた方良いと思う。

ブルーレイレコーダ買う

今保有しているDVDレコーダはチューナーがアナログにしか対応していないので、デジタル放送を録画することはできない。
また、録画した番組タイトルに漢字が使えない。再生は、D1端子があるだけなので、先日購入した東芝のレグザで映すと、アラが見えてしょうがない。
と言った理由と、折角再放送している「相棒」を汚いアナログで残したくなかったので、新しいレコーダを購入した。(ネットで09/08/13発注。代引き1,050円込みで56,550円)
Panasonic BD550という2009年2月発売の現行モデル。
まだ手元には届いていないが、私にとっては、初のハードディスクレコーダであり、初のブルーレイディスクレコーダである。
HDMI接続で、どのくらい綺麗なのか、後でレポートする。
DMR-BR550

初めての地デジテレビ

とうとう我が家にも地デジのテレビがやって来た。
携帯のワンセグは、見ていたのだが、フルセグは初めて。
まさに感動もの。テレビのリモコンでアナログに切り替えたり、DVD-RAMに録画しておいたアナログを再生したが、もやがかかったようで、輪郭がぼやける。
デジタル放送を見たらアナログには戻れないな。
買ったのは東芝で今年発表した最新型。
レグザ22A8000で、53,500円だったが、ヤマダ電機でポイントも付けてくれない強気な商品。
DVD-RAMにデジタル録画したくなったが、さてさてどうしたらいいやら。
レグザ22A8000

DVD-RAMメディアはずれ

ロジャースで値段が破格値だったDVD-RAM10枚セットを買って我が家のレコーダ(2002/01/08に購入した「PanasonicのDMR-E20」)で録画しようとしたが、プロテクトがかかっているとの警告。
古いレコーダとの相性問題がでてしまった。
ただ、パソコンでは使えるので、データ保存用として使うことにした。
今度はradiusか国産にしよう。

EMONEはどうしている?

決して飽きてしまったのではないが、ほとんど使わなくなってしまった。
その原因としては、
1 バッテリの持続時間
EMONEでWebを閲覧しようものなら1時間と見続けることはできない。
30分ですらバッテリ警告アラートが現れる。

2 指で手軽に扱えない
スティックを使った画面操作を主体に考えられているため、片手操作は不可能。

3 重量が有りすぎる
ワンセグ、と割り切ればその重さもうなずけるが、100g台でないといつも持ち歩くには難がある。

4 OSのバージョンアップ
EMONEは、OSのバージョンを1度実施しただけで、後はなし。
WindowsMobile5で固定されたままだ。
しかもバージョンは有料である。
iPhoneは幾度かアップし、しかも無料。

5 結局通話機能は追加されなかった。

そんな訳で2年縛りが終わる11月でEMONEともお別れだ。
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Author:SSWorld
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デジタル化されたモノが好きなのかもしれません。プログラミングしてフリーウエアを作ったり、昔録音した自分たちの演奏をデジタル化したりして、楽しんでます。DVDレコーダーも割りと早くに手に入れ、機械を分解してもいます。

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