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10proのイヤーチップ

イヤーチップスパイラル(イヤーピーススパイラル)終焉か?
ダイソーの耳栓を10proに差し込んだところ、コンプライ並みの密閉性と低音の増強に成功した。
音源の耳への音道をさえぎっての低音増強ではないので、これが10pro本来の音なのだろう。
以前から、10proは顔をやや下向きにすると低音が増強される傾向にあり、明らかにイヤーチップが合っていないのが分かっていた。
シングル、ダブルのフランジ共にだ。
といって、コンプライのイヤーチップに慣れてしまうと
2ヶ月で1組(1000円)をだめにしてしまう贅沢三昧になってしまうので、悩んでいた。
だめもとでダイソーの耳栓を2種類試し、オレンジ色で4つ入っているお徳版もいいが、長さがあわないので没。
で、黄色にしたところ、長さもばっちり。耳への負担も少ないようで装着後のハウジングの痛みもほとんど感じない。さすが耳栓。しばらくはこいつで過ごすつもり。
でも、先日買ったダブルフランジ、ちょっともったいなかったなあ。
ダイソー耳栓 ダイソー耳栓10pro

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ダブルフランジ買って見たけど

12月16日発注をかけ、18日到着した。
旧10proには標準でついていたが、新しい仕様の10proではコンプライが2組付いてくる代わりにダブルフランジが付属しなくなった。
といって、いろんな書き込みに、ダブルフランジを使用している方が多いのも事実なので、どうしても使用してみたくなり、購入した。10個で2,200円なので、まあまあお手ごろ価格か?
使用した感想は、耳までの距離がシングルに比べやや遠くなったにもかかわらず、密閉感が高まったせいか、やや低音が強調されたか、といったところ。
反面、シングルのように耳奥まで突っ込むことは不可能となった。
また、耳の痛みもシングルと大差ない。
総じて買ってよかったかどうか?
ダブルフランジ

イヤーチップ元に戻す

ヤザワのイヤーパッドやキャンドゥのイヤーピース、ソニーのハイブリッドなどいろいろ試してみたが、
10pro本来の高音をきれいに鳴らしきるのは、やはり純正だった。

シングルフランジ・シリコンイヤチップ「小」は、耳の奥まで押し込めば低音も十分に聴かせてくれるが、少し頭を動かすと低音がスカスカになってだめ。

「中」なら、通常よりも大きめなサイズなため、耳の奥まで入れることができず、それでいて低音も過不足なく響かせてくれる。
そして何よりどこまでも伸びていくきれいな高音が損なわれない。

やっぱり純正で、Mサイズが1番。
でも、耳が少し痛くなるが、これは、耳を鍛えるしかないのかも(#^.^#)

ヤザワのイヤーパッドはいいね

今日、ビックカメラでヤザワのイヤーパッドTYP5を420円で購入。
S,M,Lサイズの3セットでの販売なので、必ず2組は不要になってしまう。
しかし、我が10proにこのイヤーパッドを2枚重ねさせて、2組を使うようにした。
単に、無駄がなくなっただけではなく、すこぶる音がよくなった。
以前、エージングの最中なのもあるかもしれないが、低音が不足していると記述したが、
その弱点が克服。低音が増強されて耳に伝わってくるようになった。
それだけではなく、ハウジングが大きいせいで耳に痛み(負担)を感じていたのが、
ソフトな付け心地で重さを感じさせなくなり、しかも痛みがだいぶ和らいだ。

2枚重ねの方法は、Sの上にMをかぶせ、それを10proに装着する、というものだ。
2枚重ねのときとハウジングに取り付けるときは少し強引かな、と思われるくらい無理して
ねじ込まないと、きつい。

わずか、420円で効果は絶大だ。shureがけとともに、我がAVライフはまさに絶頂期だ。

Ultimate Ears triple.fi 10proインプレッション

私のポータブル環境は、iPhoneにマイクとオーディオコントロール接続ケーブルをつなぎ、そこに10proを指している。
イヤーピースは、シングルシリコンのMを使用。
左右のユニットとケーブルを反対に挿し換えて(UEのイヤホンは脱着式なので)装着する「SHURE挿し(低音増強、装着性向上)。
ダブルフランジは、ない。その代わり、シングルシリコンのMが2セット(4個)入っている。

【中高音・低音】
音は高音はグッド、高音部はすこぶるきれいだ。

でも低音はちょっと不足か?
装着方法にも問題があるのかもしれないが、低音が満足に聞ける装着ポジションはとても狭い。
ぐいぐいねじ込むようにして、かつ耳の中で回転させながらどの位置なら低音が聞けるまでに増幅さ
れるかを探さねばならない。
C452のときは、ラフに装着しても量・質ともに満足のいく低音を響かせてくれた。
それに慣れていたせいだろうか、それともエージング不足からだろうか。
今後に期待したい。

【音場】
音場は、上下左右の広がりは、今までのイヤホンヘッドホン以上だ。
ただ、驚くほどかといえば、それほどでもないかな、
でも、特筆すべきは奥行きである。
つまり、手の届きそうな位置にある音源と1歩ほど先に位置している音源のような奥行きを感じる。
解像度高く楽器の存在を1つずつ確認できそう。
こんな手元でオルガン鳴ってたの?てな具合で新たな音の発見がある。

【装着性】
装着は難儀、一発では決まらない。
低音がビシッと決まるまで何度も位置を調整している。
装着して布団に横になると、低音がスカスカになるので、寝ながらの音楽鑑賞はきつい。
わざわざむっくと上半身だけ起き上がって聞き入っている。
装着方法は、気をつけないといけない。
一度位置が決まるとよほどのことがない限りずれたりすることはない。
ただ、ハウジングはでかいので、はずした後、耳に負担(違和感)を感じる。

【ノイズ】
ホワイトノイズはiPhoneで聞く限りではまったく聞こえない。
また、DENON-C452では聞こえていたCDプレイヤーでのホワイトノイズも
10proでは普通の人なら気にならないレベルまで低減されている。
タッチノイズ
全くありません。

【遮音性】
電車の中や歩行中の遮音性はとても高い。
所有イヤホン中最高。
風きり音は、全くありません。

【音漏れ】
音漏れは通常の音量なら全くなし。

購入してまだ数日なので、インプレッションとして気づいたそのほかの点を書きます。

イヤホンをはずした後も、しばらくは両耳がおかしい。
何か山奥から平地に降りてきたときに感じるツーンとした感覚の軽い症状がかなり長い間感じる。
ハウジングの大きさ、重さなどからくる耳の穴に対する負担だと思う。
音量そのものは、今までのカナル型と大して変えていないので、大きな音が作用しているとは思えない。

史上最強のイヤホン来る!!

12月2日、Ultimate Ears triple.fi 10proがやってきた。
11月30日、ソフマップドットコムで、思わず買ってしまった。値段は何と39,800円。
高いかも?!
でも、様々なサイトでは絶対的な評価を得ている一品だ。
インプレッションは、次の枠で記述する。10pro


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