WindowseMobile5に対応した第2弾

SSBrowser2008です

第2弾は、WindowsMobile5に対応したタブブラウザ。
ブラウザは、パソコン版もそうだが、あまり開発されていない。
そこで遊び半分で作ってみた。
あくまでプレビュー版としてみて下さい。

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WindowsMobile5対応アプリ1号

SSKakeiboというパソコン版の家計簿アプリを以前リリースしていたが、そのデータと完全な互換性を持ったWindowsMobile5に対応した「SSKakeibo2008」を作った。
携帯アプリをプログラミングするよりか、ずっと楽に設計することができた。
もし、よろしければ使って下さい。
ここのページにあります

SSKakei2008です

EMONEの無線LAN2

無線LANをつないだまま電源が切れると、次に起動した際、しばらくはブラウジングができたり、あるいは他のアプリが使えたりするが、間もなくすると必ず八ングアップしてしまう。
そのため、もし無線LANをつないだまま電源を切ってしまったら、面倒でもー旦、リセットした方が良い。バッテリーの裏ぶたをはずし、かつ電源スイッチの長押しをしなければならなくなることを考えたらお手軽な防止策だ。
さらに、操作説明書にも書かれていたが、無線LANがキチンとっながるまでアプリを操作してはならない。

EMONEの無線LAN

EMONEを購入して約1か月、いろいろといじくり回した。realVGA化をしたり、フォーマットしたり、ソフトを入れたり消したりと、さわらない日はないほど。そうした試行錯誤の中で、ネットワークの善し悪しは、私の大きな感心事であった。
11月はHSDPA3.6Mのネットワークを十分堪能し、12月からプロバイダーがヤフーからイーアクセスに変わったのを契機に無線LANの設定をした。モデムにいつものルーター付き無線LANアクセスポイントをつなげ、さあ、と思いきやつながらないぞ。あれあれ、とやり直すこと夜中1時過ぎまで。午後7時頃からずっと悪戦苦闘の末、ルーターのIPが192.168.0.1から192.168.1.1に変わってしまっていたことと、DHCP機能が無線の子機に対しては、全く機能していないことに気づいた。仕方ないので、ゲートウェイ、DNSを192.168.1.1とし、無線LANアダプタに、192.168.1.6という固定IPを振ったところようやくつながった。
ヤフーのモデムのときは、このようなメンテナンスをすることなくつながったので、ちょっと面倒だ。ルータが対応していないのかも知れない。
さて、肝心の通信状態はどうかというと、速度的にはやや速くなったかな位だが、通信の途切れがほぼなくなったのはうれしい。HSDPAの時は、新たなページを開くとき、もたもたしたり、ハングアップしたりと常にはらはらしていたが、無線LANでは、ほぼ皆無。設定で手こずった分、期待通りの快適さは、夜中までの労をねぎらうに十分だった。
ただ、他の人のブログにあったように無線LANをONのまま、EMONEの電源を切ると、バッテリーはずしのリセットが待っている。
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デジタル化されたモノが好きなのかもしれません。プログラミングしてフリーウエアを作ったり、昔録音した自分たちの演奏をデジタル化したりして、楽しんでます。DVDレコーダーも割りと早くに手に入れ、機械を分解してもいます。

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