東プレのRealForceをiMac27インチに接続した

東プレのキーボードRealForce(91UBK)を久々に取り出し、iMacに取り付けた。
今まで、Majestouch Convertible 2を使っていたが、このキーボード、bluetoothの時はいいが、USB接続にするとキーの入力を受け付けない時が多々ある。特に「A」の文字が多く、打ち間違いでイライラさせられた。
といって、bluetoothは完璧かといえば、起動して4回に1度くらいはUSB接続に戻ってしまうので、いちいちbluetooth接続に手動で切り替えなければ使えない状態。

そんなわけで、東プレの登場。
こいつは、10キーこそないが、それ以外は可もなく不可もなくと言ったキーボードで、打鍵時に音を立てないため(スコスコスコくらい。)、打っている快適さは乏しいが、しっかりと打ち込めており、優秀。

ただ、あくまでwindowsキーボードなので、キーのマッピングはいじらなければならない。
1)NFER、XFERのキーを有効にし、それぞれ「JIS eisuu」「JIS kana」にする。
2)KANAキーを有効にし、「JIS kana」にする。
3)右側のアプリケーションキーを「Fn」にする。
4)右側のALT(option)キーを「Fn」にする。
5)Fnを使って、明るさやiTunesの曲送り、サウンドの調整を可能とする。
このようなことをしたいので、「Seil」「Karabiner」という2つのソフトをインストールした。

Seilの設定(上記1と2を実現)

Seil設定2


Karabinerの設定(上記3、4、5を実現)
Karabiner設定

両方のソフトで競合しないか心配したが、今の所弊害はないようだ。
スポンサーサイト

iMac 5Kのトラックパッドとマウス

USキーボードは、初めこそ使っていたが、キーのストロークが浅く、やはり元に戻した。
マウスは、better touchなど使ってみたが、ほんの少し触った時の感度の良さはトラックパッドに遠く及ばない。
ということで、こちらも元に戻した。

今は、マジェスタッチのbluetooth茶軸のキーボードと、AppleのTrackPadを使っている。

画面は、27インチだけあって、大きいと思うが、使っているうちに慣れた。
机に向かい、起動すると、大きいなと毎回思うが、数分後には慣れている。(笑)

音は、全くしない。無音。

画面の綺麗さ、とりわけ文字のくっきり感はなるほどという感じだ。

iMac 27インチ5K到着

2016年05月09日(月)、iMac5Kが我が家にやってきた。
21インチの時に大きな箱に驚かされていたので、それほど驚きはしなかったが、やっぱり大きい(笑)。

キーバインドの変更や、起動音のミュート、ログイン時のパスワード省略、トラックパッドのドラッグ設定などを実施して、自分好みの環境とした。

今回、画面の大きさの他に大きな変更があったのは、初のUSキーボードの使用だ。
まだ、リターンキーの使い方が不慣れだが、小指の移動範囲が狭まった点は評価できる。

いろんなことを試してみたい。

今後期待。

iMac 5k 27インチ買ってしまった

21インチと27インチのどちらかで迷ったが、27インチにした。

今のiMacは2009Lateで、iMovieがハングアップするだけでなく、DVDへの書き込み中に再起動してしまう。
また、ビデオカメラからの映像を編集してエンコードする時間も4時間以上がざらだ。
そんなわけで、映像に強いと評判の27インチにした。

もし、21インチでは、大きさも変化なく、スピード感もさほど驚きはないだろうが、27インチならまずその圧倒的な大きさにびっくりすると思う。
しかも、5kの美しさはいろんなサイトのレビューを見れば一目だ。

今回、27インチの最上位機種に512Gのフラッシュストレージを組み込み、スピード重視の仕様とした。
5月12から14日頃の配送なので、今からとても楽しみだ。

システム構成:

• 3.3GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)
• 8GB 1,867MHz DDR3 SDRAM(4GB x 2)
• 512GBフラッシュストレージ
• AMD Radeon R9 M395(2GBビデオメモリ搭載)
• Magic Mouse 2
• Magic Keyboard(US)+ 製品マニュアル
• アクセサリキット

iMac Late2009(SSD512G)を使って

2015年10月、iMac21インチがRetina4Kディスプレイになったとともに、27インチの5Kがパワーアップした。
YouTuberによれば、27インチのSSDを始めとするハード機能向上が著しいとのこと。
今私は21インチのSSDで、とても快適に、しかも静かな環境で使っているが、動画編集のハングアップは閉口する。
iMovieのバグなのかわからないが、27インチでも解決していないようだ。
ただ、私の場合はエンコード中に勝手に再起動してくれるので、DVD書き込み中はメディアを無駄にしてしまう。

動画編集ではやはり27インチのほうがいいのかもしれない。
21インチの4Kでもいいが、動画編集中にファンの音がけたたましいという情報もある。

今でもファンの音は皆無なので、21インチ4Kの選択肢はもうない。

21インチでも高性能を期待したいが、Appleは27インチに重きを置いているようだ。(メモリ取り替えなど。)

実際、21インチのHDDと27インチのFDでは、比べるまでもなく27インチのほうがきびきびしていた。
メモリは8MB、CPU周りもほぼ同等なのに。

FSBや第6世代CPU(グラフィックは落ちるが速度性能は向上)によるものなのだろうか。
プロフィール

SSWorld

Author:SSWorld
SSWorldへようこそ!
デジタル化されたモノが好きなのかもしれません。プログラミングしてフリーウエアを作ったり、昔録音した自分たちの演奏をデジタル化したりして、楽しんでます。DVDレコーダーも割りと早くに手に入れ、機械を分解してもいます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カウンタ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク