VistaでCGI-exe(DelphiのADOコンポ)稼動!!

以前、VistaのHomePremiumに付属しているIISは、DelphiのADOコンポーネントが全く機能せず、手を焼いていると記述していたが、本日、やっと稼動方法を見つけた。
結局、IISではHTTPサーバ(Webサーバ)としては動かさず、フリーソフトのAN HTTPを使うことで解決した。この手のソフトは、ほかにも単純Webサーバというソフトもあったが、cgiの「/○○」というパラメータ命令を、○○フォルダとして誤認識してしまい、断念。
AN HTTPは、特別な設定なしにCGI-exeを実行してしまう優れもので、自宅サーバテスターには、申し分ないソフトだ。
作者はVista対応をうたっていないが、今のところ異常はまったくなし。
2007年3月3日に記述したブログがあるから、1年以上もの間、悩んでいたことになる。
とてもうれしい発見だった。!(^^)!
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Vista HomeでCGI-exe

VistaのHomePremiumに付属しているIISは、Perlのcgiは稼動するが、cgi-exeは動いてくれない。
長い間悪戦苦闘したが、原因が分かった。
webサーバは、IISでなく、apacheにしたところ、cgi-exeが動いた。
しかし、ADOコンポーネントは全くダメ。
結局、BDEのQueryコンポーネントを用い、ODBCのシステムDSNを経由することで、データベースをcgi-exeで扱うことができた。
XPまでならこんな苦労しなかったのだが・・。

Virtual PC2007

VistaにおいてWebサーバを実現しようとして、IIS7やAnHttp、アパッチなどを試したが、exe形式のCGIは動かない。まったく動かないかというと動かない事例があることがわかった。meeting.exe?word=2007とすると動くが、meeting.exeとするとだめみたいだ。後者は、一覧表示の命令で、600項目にも渡るデータを一度に表示させるものだ。原因は不明だが、だめなパターンはわかった。しかし、いつまでもできないでいると作業にかかわるので、Virtual PC2007というマイクロソフトのフリーソフトを使うこととした。これは、1台のPCでいくつものOSを稼動させることができる優れものだ。XPはVistaへのアップグレードとして使えなくなってしまっているので、windows2000をインストールした。4Gを2000OSとして割り当てた。2000上のIISでは何事もなかったようにcgi-exeのファイルが動いた。今まで苦労していたのでとりあえず一安心。あとは、Vista(IIS7)でWebサーバを実現するにはどうするのか、といった雑誌等が発売されるのを待つこととして、急場をしのごう。また、印刷ができなかった事例もこのVirtualPC2007内の2000OSとして実験してみたい。

perlとCGIプログラムでは、ちょいと違うね

perlのスクリプトを走らせると、「Perl.exe」がいくつも起動して、処理が終わっているのに終了しようとしない。かたや、Delphiで作った実行形式のファイルは、処理が終わると速やかに消える。この違いは明白で、「Perl」が次々に増えていくと我がマシンのCPU使用率が増え、冷却ファンがものすごい音でうなり声を上げ始めるので、びっくりする。うなり声を上げるのは、DVDの書き込み時と、PCゲームをしているときくらいのことなので、大丈夫かな?と思ってしまうほどだった。職場のサーバでは、perlスクリプトでの処理は、コーディングに十分気をつけてね。
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